2014年01月24日

記憶術を学んでみよう


勉強・学習とは、未知の知識を理解して記憶し、
必要な時に使えるようにする作業です。


その作業の中核には、「記憶する」というプロセスがあります。


つまり、勉強・学習を効率アップしようとすれば、
記憶作業の効率化を避けて通れません。


エビングハウスの忘却曲線など、記憶の特徴を理解すれば、
それだけでもある程度の効率化は可能です。


しかし、記憶作業の効率化を本格的に行ないたいなら、
記憶術を学んでみるのがよいでしょう。


記憶術にはいろいろなタイプのテクニックがあります。
連想やイメージなどの右脳の機能を使うテクニックのほかに、
左脳を利用したテクニックもあります。


一般的には、右脳系のテクニックは習得が難しいとされていますが、
どんなものなのか試してみるだけでも価値はあります。
どういうテクニックが記憶に有効なのかがわかるので。


記憶術を学ぶのは時間的に余裕のある時にしましょう。
ある程度のトレーニングが必要なので、
試験直前などには習得できません。

タグ:記憶術
posted by Zerlina at 16:49| 学習の基礎知識 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。