2014年03月22日

イメージ的にまとめてみる


勉強では「イメージ的にまとめてみる」と、良いことがあります。


今まで理解できなかった事が、理解できるようになったり、
印象深く記憶にしっかりと刻み込まれたり、
感覚的に全体像が見渡せるようになったり、
悪い事はほとんどありません。


デメリットを強いてあげるとすれば、
まとめる作業が面倒なことぐらいでしょう。


利用するイメージにはいろいろなものが考えられます。
図やグラフ、表、マインドマップ、フローチャート、
絵、地図、写真、・・・、効果的なものは何でもOK。


勉強の対象によって何が最適なイメージなのかは異なります。
ここ数年、マインドマップが注目されていますが、
何でもかんでもマインドマップがベストというわけではありません。


例えば、元々2次元的な構造をもった情報は、
2次元の表形式にまとめるのが、最も分かりやすいです。
それに印象的な絵や印を加えると、印象が深くなるかもしれません。


(イメージ的にまとめる事自体が勉強ではないので、
 あまり時間をかけすぎるのは本末転倒です。)

ラベル:勉強
posted by Zerlina at 18:21| 学習の基礎知識 | 更新情報をチェックする
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