2014年04月24日

試験に落ちる原因は?


多くの受験生が勘違いしていることがあります。


それは、難しい問題が解けないと難関試験には受からない、
と思っていること。


そして、早く難しい問題を解けるようにしなければならない、
とも思っています。


しかし、試験に落ちるケースのほとんどは、
大半の受験者が正解できる標準的問題を間違えてしまうのが、
最大の敗因となっています。


従って、「難しい問題を解けること」よりも、
「標準的な問題を間違えないこと」の方が重要なのです。


つまり、受験勉強で難問にチャレンジするのは、
標準的問題を間違えないように対策ができてからで十分です。


もちろん、難問の出来が合否を左右することもありえます。
でも、それは例外的なケースです。


難問が解けないよりも、標準的問題を間違える方が、
合否に及ぼす影響が大きい事を覚えておきましょう。

タグ:受験勉強
posted by Zerlina at 23:02| 学習の基礎知識 | 更新情報をチェックする
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