2015年06月20日

知識のアウトプット


覚えた知識はアウトプットすることで記憶が深まり、
また応用できるようになっていきます。


「アウトプット」というのは、知識を思い出して使ってみること。
問題を解いたり、人に教えたりするのはアウトプットです。
参考書などを見ないでノートにまとめてみるのもアウトプットです。


また、知識のアウトプット作業には別のご利益もあります。
理解や記憶の程度がはっきりわかるのです。


何となくわかったつもりでいても、実は理解できていなかった、
という事が現実には多くあります。
そんなのは、アウトプットすれば一発でわかります。


例えば、人に説明してみるとか、ノートに図解してみるなど、
何らかの形でアウトプットしてみるのです。
良く理解できていなかったり、記憶があやふやだと、
ちゃんとアウトプットできないので直ぐにわかります。


タグ:学習 記憶
posted by Zerlina at 18:31| 学習の基礎知識 | 更新情報をチェックする
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