2015年07月22日

予備校・塾まかせにしない


受験対策で意外と陥りやすいワナがあります。


それは、予備校・塾まかせにしてしまうという事。
特に、実績のある予備校や塾に通うと、そうなるかもしれません。


素晴らしい実績を誇る予備校・塾に通っていても、
成績があまり伸びなかったり、試験に合格できない人がいます。
試験結果は、ある程度の運/不運があるにしても、
成績が伸びないのは何故だろうと、悩む人も少なくありません。


どんな良いカリキュラムで、優れた先生が教えていても、
自分に合っていなければ効果は出ないでしょう。


一般的な予備校・塾のカリキュラムは大勢の受験生を対象としたもの。
個別の受験生の都合を考慮してなどいません。


だから、個別の受験生について見ると、
もっと詳しくやさしく説明してほしいと思うところや、
逆に、くどくどやる必要のないところが出てきます。


つまり、効率が良くないのです。
もともと勉強が苦手な人だと、成績アップは苦しいです。


自分が勉強すべき項目は何なのか?
やはり、それを考えながら主体性をもって勉強するべきでしょう。


タグ:受験勉強
posted by Zerlina at 10:41| 学習の基礎知識 | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

知識のアウトプット


覚えた知識はアウトプットすることで記憶が深まり、
また応用できるようになっていきます。


「アウトプット」というのは、知識を思い出して使ってみること。
問題を解いたり、人に教えたりするのはアウトプットです。
参考書などを見ないでノートにまとめてみるのもアウトプットです。


また、知識のアウトプット作業には別のご利益もあります。
理解や記憶の程度がはっきりわかるのです。


何となくわかったつもりでいても、実は理解できていなかった、
という事が現実には多くあります。
そんなのは、アウトプットすれば一発でわかります。


例えば、人に説明してみるとか、ノートに図解してみるなど、
何らかの形でアウトプットしてみるのです。
良く理解できていなかったり、記憶があやふやだと、
ちゃんとアウトプットできないので直ぐにわかります。


タグ:学習 記憶
posted by Zerlina at 18:31| 学習の基礎知識 | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

マインドマップの利用


マインドマップを学習に取り入れて成果を上げている人がいます。
小中学校や塾で活用したり、資格試験に利用している人もいます。


マインドマップは発想ツールとしてまず認知されたと思います。
新しい発想を引き出す時などに使うイメージがありますよね。


でも、実は記憶するためのツールでもあるのです。


関連する知識を1つの図にまとめるので覚えやすい形になります。
関連性の強いノードは線で結ばれますが、
それらは一方から他方を思い出しやすい関係でもあります。


つまり、覚えやすく思い出しやすいのがマインドマップ。
勉強の有用なツールであることがわかります。


マインドマップの作成は手書きで行うのが良いと思います。
印象的な装飾もできるし、愛着もわくので。


でも、パソコン上で利用したいという場合は、
FreeMindというソフトもあるので利用するとよいです。
私も利用したことがありますが、フリーソフトでした。


posted by Zerlina at 15:45| 学習の基礎知識 | 更新情報をチェックする
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